セイズの建物 対 不動産建売業者

2010 年 1 月 31 日

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私たちの造っている家は土地が超狭小地の上に

建物延床面積が70㎡以上100㎡以下です。

この限られた面積の中でどうのように工夫して光を

取り入れ、使いやすいプランを造ることが

出来るかで家の完成度が決まります。

ここで間違えてはほしくないのは会社が大きいから

良いだとか沢山物件を取り揃えているから良いのでは

有りませんよ。家の全ては設計段階でほぼ決まってし

まうのです。本当にほしい夢のマイホームを造りたいので

あれば更地の状態から建築知識が豊富な人とめぐりあうことが出来ることが重要ですよ。

でも建築スキルとデザインがセットでないのが日本のだめなとこなんでよね(笑)

少し話はそれますが、先日ある不動産会社の社長にうちの建物が良くできたから見てくれないか

と相談があり早速見学にいきました。

そして黙ってその社長のお話を聞いていると「このサッシがペアガラスだとか、キッチンやバスルームの仕様について語るだけなので」

話の途中に申し訳ないと思いましたが、私はこう聞きました。「これいくらですかと?」画像 047

すると幾らで売れると聞かれたので「3500万円位ではないでしょうか」と答えると

真っ赤な顔しながら「この物件は4280万円だよ」とかなりご立腹でした。

ちょっとストレートすぎましたね。

その社長が考える良い設備だから高く売れるだろうという考え今は通用しません。

それはみなさんもお分かりですよね。

でもその社長は不安だから私を呼んで建物を見せたのでしょうから、

出来れば家を造る前の相談してくれればよかったのですがねー。

不動産建売業者のレベルはこれが現実です。冒頭に言いましたが、会社の規模が大きい小さいではありません。現に上場企業だって

無茶苦茶な分譲住宅を今も販売していますから(怖)

民主政権は省エネ住宅を促進するため着々と法整備を進めています。私たちもその法律

の変化に対応しながら日々学び実行しています。そこでセイズは先日おかげさまで長期優良住宅の認定を受けることができました。

(これがかなり大変なんですよ)

それでもヨーロッパなどと比較すると日本の省エネ住宅はまだまた子供同然です。

これからの日本の建物が世界のスタンダードになる時代を夢見て

セイズはお客様のご家族が住みやすく遊び心のある棲家を追求し続けたいと考えております。

画像 025 最後にこれは絶対に忘れないでください。

家探しは最大のポイントは会社選び人選びです。

セイズの建物を是非一度ご見学して下さい。

百聞は一見に如かず 自信あります。(^.^)/~~~

皆様のご来店をスタッフ一同心からお待ちしております。


㈱セイズインターナショナル

代表取締役 及川 達也

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