ドイツエコライフ最終日 パッシブハウス

2010 年 2 月 23 日

ドイツエコライフ3日目(最終日)Sw会

2月12日朝カーテンを開けてみると一面が雪景色に変わっていました。

ドイツではいつもこんな光景なんだろうとも勝手に決め付けていましたが

聞いてみるとこの大雪は60年ぶりとガイドさんが興奮気味に教えてさました。

雪


大雪だろうが大雨だろうが視察をやめるわけにはいきません

8:30分にホテルを出発して向かった先はプラスエネルギーハウスの発案者

ロルフ・ディッシュ建築家の自宅兼事務所です。

111

この建物は「ヘリオトロープ」日本名「樹木の家」と名付けられているそうで

写真の通りこの円形の4階建てはなんと木造です。

そして太陽光をフルに活用しお湯まで沸かす余った電力は売っている最先端の家なのです。

しかもこの家は築16年だというのでそんな前からエコに取り組んでいることが凄いと思いませんか、

まだまだこの家には仕掛けがあって太陽の方向に向かって回転するんですよ。驚きました。

3 ご案内係はこの建築家の奥さんが行ってくれました。

かなり厳しそうなお方で我々が視察中の私語対しイライラしている感じでした。

でも約一時間家のシステムについて細かく説明をいていただきました。

(笑顔でお話ししていますが、本当に怖)

http://plusenergiehaus.de/






それから向かった先はこの技術を進化させて造られた賃貸アパートです。

7 屋根には全面ソーラーパネルが設置されていましたが、

よく聞くとそのソーラーパネルが屋根だそうで一石二鳥って感じですね

でも見てくださいよ、これが賃貸住宅ですよ

私もこんな賃貸住宅を作りたいですね、

写真がうまく取れなかったので模型の写真を見ていただけるとわかると思います。



9


13 それからそのアパートの幹線道路側に商業施設も建っていて3階まではスーパーや事務所

その上のペントハウスが集会場や住居となっています。

そのペントハウスで約一時間プラスエネルギーハウスの説明やパッシブハウスとの違いを聞かせていただきました。

この細かい違いについてすべてをまとめてレポートさせてください。

上のほうに見えるペントハウスです。

その中の様子がしたの写真になります。



14

簡単にお話しすると

①    パッシブハウスは限りなく自然のエネルギーを利用する住宅(コスト低)

②    プラスエネルギーハウスは太陽光エネルギーを消費量以上に発電させ余った

電気は電力会社を通じてドイツ電力として供給している住宅(コスト高)

しかしどちらも住宅性は高く 幾ら自然のエネルギーを利用したからと言っても住宅の性能が

低ければまたそこでロスが出るということなのです。

これは言われてみれば当然のことですよね 日本では今、オール電化、太陽光発電などの

普及促進に国も援助しながら進めていますが、まず改善しなければいけないことは住宅性能を

UPさせるシステムを構築させる事です。物づくりでは間違いなく日本が一番だと思っています。それは家電だけではなく、家もそうだと思います。

その根拠は細かい仕上げや現場の清潔さなどもそうですが、住宅を作る立地から考えると最悪な立地で家やビルなどを考えて作ってきているのだから、

ヨーロッパには地震もない狭小地も少ない耐火も規制緩い、地下の環境も良い(水が出ない、土壌がさらさら)

などと立地環境に本当に恵まれているのです。

私たちの家づくりはいつも湿気と戦ってきています。

弊社採用している家の建て方(工法)の中でもっとも優れているにはスーパーウォール工法です。

今回の視察は全国SW会20名で行き 視察目的はSWヴェージョンアップを図る目的で行きました。

日本でもそれぞれの地域によって家の建て方が違います。

北海道と九州では家の建て方が違うことを想像してください。温度だけなら簡単です。

気密性を保ち湿気をどう逃がすかが難しいのです。

ただ気密を高めるだけだと湿気がこもり対策をしなければ数年後にはシックハウスになってしまうでしょう

私の急務としてセイズ仕様の断熱・気密・熱交換(地熱)施工の品質向上に今一度取り組んで一日も

早く日本番パッシブハウスを完成させたいと思います。是非ドイツの認定も取ってみたいですね


この視察で私自身が感じたこと それはエネルギーのことをもって知りどうしたら本当のエコになるのか見極められるようになりたい

ドイツではエネルギーコンサルタントが7000人いると聞きました。80時間の講義を受けテストに合格すると資格がいただけるらしく、

さっそく日本にもそんなものはないか探ってみたいと思います。

エコを語る前にもっとエネルギーに対し知識を得て順番に課題に取り組んでいきます。

今回得た情報や知識をセイズのセミナーでお話したいと思っていますので是非みなさん聞いてください。

たくさん良いお話ができると思います。

今回の滞在期間は三日間と一日で最終日は午前中のみフライブルグを観光することができました。

1917

1812

それから魔の移動がまっていました。

電車移動2時間

フランクフルト空港街地時間 2時間

飛行機移動 韓国まで 10時間

仁川空港 待ち時間6時間

成田まで 2時間

自宅まで1時間

合計 23時間の移動時間です。さすが辛いです。

今回の視察に誘ってくれた (株)トステム 桝屋さんには本当に感謝しています。

ありがとうございました。

またSW会の皆様にも色々お世話になり良い視察をすることができました。

ありがとうございます。また気合いを入れて頑張ります。

ダンケシェ



ドイツエコライフ視察2日目SW会

2010 年 2 月 12 日

今日の朝は六時に起床し何にもすることがないのでブログから

仕事を始めました。

朝食を済ませ、八時半にチェックアウト

向かったさきはパッシブハウスで使用されている気密シートを作っている

会社プロクリマ社です。

http://proclima.com

1その会社で9時から

プレゼンが始まり12時まで続きました







2この会社の凄いところを要約して説明します。

1、この気密シートは家の最大の敵「湿気」を通すことができるしかし気密は保たれる魔法のシート 要は壁内部に侵入した湿気を外又は内に出す働きをするものです。

2、気密テープ このテープは飛行機に使われている技術を使って住宅用にしたものだそうで着きが良く、伸縮性があり熱にも寒さにも強く、耐久性に優れたテープなのです。

これがあれば一般の住宅も気密性を高めるのは意外に簡単かもしれませんね

3、貫通用の専用パッキン 建物内部と外部を貫通する個所にこのパッキンを使えば施工が簡単なので時間も短縮しかなり有効なパッキンだともいます

このプレゼンをしてくれたドイツ人はバウマンさんと言うかなり前から日本に住み着きの日本語を流暢におしゃべりする方でプレゼン内容しっかりしていて説得力を感じました

この気密シートなどを開発するために作られた研修棟があり、そこで実際に気密テストなどを実演してもらい午前の研修を修了しました

今日のランチはプロクリマ社よりサンドイッチを用意してくれてごちそうになりました。

とてもおいしかったです。でもそろそろご飯とお味噌汁が食べてーよー

午後1時から2時半まではElsaesser社でパネルの生産ラインを見学しました。

3

驚きはまず日本とはスケールが違います。

それはパネルの大きさが桁違いで高さは3Mと同じくらいなのですが、幅が15Mくらいありました。しかも外壁まで仕上がっているからびっくりですね 日本じゃ絶対に運べないです。

ここで年間35棟位のパネルを生産しているそうですが、工場の内部を見るとすべてハンドメイド手作りなんですね これにも驚きました

パシップハウスのパネルも見せていただき壁 の厚みは

完全に寒冷地仕様ですね 見てください!この厚み

一体、日本パッシブ仕様ではどのくらいの断熱幅にしたらよいのでしょうか?

まだまだ勉強不足ですね


Elsaesser社さん前で記念撮影

4


それからそこを出て最後に向かった場所はマンハイムある住宅展示場です。

5

そこには40棟あまりのモデルハウスがあり約1時間半見学させていただきました。

当然全部は無理なので私好みの家を4棟見させていただきました。

どれも共通して言えるのが仕上がり、ディテール、配色などのセンスが良いですね

本当にレベルが高い しかもシンプルでね

19

建物の中には係の方がいらしゃってどう見ても家なんて

買いそうもない我々を嫌な顔をせずに見学させてもらいました。

いくつか写真をみてください

そこで最後にみた建物でそこの設計をした本人がいて

私は日本から来てパッシプハウスの勉強にきたと

片言英語で話してみると彼は笑顔で30分くらい建物の隅々まで説明してくれました。

78131514]1617

しかも彼の英語分かりやすいです。そこで最後にどこの国の方か聞いてみると

イギリス人だそうで とてもハイセンスな家ですねと褒めちぎって本日は終了です。

彼のHPを聞いてきたので見てください。

www.griffner.com   名刺には大文字で入っていましたのでたどりつけなければ

大文字で検索してください。

このブログはマンハイムからフライブルグのバス移動中にかいてます。

只今日本時間午前3時です。今日は早く寝よう また明日UPします。


ドイツエコライフ視察SW会

2010 年 2 月 11 日

私は2月9日よりドイツエコライフ視察に来ています。

9日朝六時に家出発し韓国経由でフランクフルトに到着しました。

なんと移動時間は20時間で寝たのは30時間後です。疲れます

簡単に今回の目的をお話します。

SANY0050


この写真は1991年のパッシブハウスの

第1号棟です。







一番の目的はパッシブハウスを見て内容を学ぶことです。

パッシブハウス=省エネハウスと説明しておきますが、これがただの省エネハウス

ではなく家づくりの根本から省エネ性を徹底して見直して世界の先端省エネハウス

なのです。

パッシブハウスはドイツの物理学者が開発しました。その研究所が5つの

重要なコンポーネントをチャックしクリアした家のみが認定されるものです。

簡単ですがこれが、5つの基準です

1、高断熱

2、ヒートブリッジを完全に防ぐこと

3、窓を熱損失の少ないサッシとガラスを採用すること

4、気密性

5、有効な換気(熱交換ができる換気システムを採用すること)

これをパッシブの設定している数値以下に抑えなければパッシブハウスと認定されないのです。

本日は9:30から13:00までパッシブハウスの研究員で講師の:ズザネトイマー氏(女性)による講義を受け

全体

そのあとクラーニッヒ団地を視察後、パッシブハウス建築家ゲオルクケルテ氏の自宅

(彼はパッシブハウス住んでいる)を見て終了となりました。

我々は総勢19名でこの視察に伺っていて全国のスーパーウォールの有志が集まって朝から晩まで

家づくりについて学び語り合って過ごしています。

日本に帰ったら具体的にレポートすますので是非ご覧ください。これは日本の家に革命をもたらす

システムだと感じています。とにかく凄いのです。

本日はハイデンベルグ→マンハイム→フライブルグと住宅商材メーカーと住宅展示場を視察してきます。

SANY0076

つづく

セイズインターナショナル 及川 達也


セイズの建物 対 不動産建売業者

2010 年 1 月 31 日

画像 011

私たちの造っている家は土地が超狭小地の上に

建物延床面積が70㎡以上100㎡以下です。

この限られた面積の中でどうのように工夫して光を

取り入れ、使いやすいプランを造ることが

出来るかで家の完成度が決まります。

ここで間違えてはほしくないのは会社が大きいから

良いだとか沢山物件を取り揃えているから良いのでは

有りませんよ。家の全ては設計段階でほぼ決まってし

まうのです。本当にほしい夢のマイホームを造りたいので

あれば更地の状態から建築知識が豊富な人とめぐりあうことが出来ることが重要ですよ。

でも建築スキルとデザインがセットでないのが日本のだめなとこなんでよね(笑)

少し話はそれますが、先日ある不動産会社の社長にうちの建物が良くできたから見てくれないか

と相談があり早速見学にいきました。

そして黙ってその社長のお話を聞いていると「このサッシがペアガラスだとか、キッチンやバスルームの仕様について語るだけなので」

話の途中に申し訳ないと思いましたが、私はこう聞きました。「これいくらですかと?」画像 047

すると幾らで売れると聞かれたので「3500万円位ではないでしょうか」と答えると

真っ赤な顔しながら「この物件は4280万円だよ」とかなりご立腹でした。

ちょっとストレートすぎましたね。

その社長が考える良い設備だから高く売れるだろうという考え今は通用しません。

それはみなさんもお分かりですよね。

でもその社長は不安だから私を呼んで建物を見せたのでしょうから、

出来れば家を造る前の相談してくれればよかったのですがねー。

不動産建売業者のレベルはこれが現実です。冒頭に言いましたが、会社の規模が大きい小さいではありません。現に上場企業だって

無茶苦茶な分譲住宅を今も販売していますから(怖)

民主政権は省エネ住宅を促進するため着々と法整備を進めています。私たちもその法律

の変化に対応しながら日々学び実行しています。そこでセイズは先日おかげさまで長期優良住宅の認定を受けることができました。

(これがかなり大変なんですよ)

それでもヨーロッパなどと比較すると日本の省エネ住宅はまだまた子供同然です。

これからの日本の建物が世界のスタンダードになる時代を夢見て

セイズはお客様のご家族が住みやすく遊び心のある棲家を追求し続けたいと考えております。

画像 025 最後にこれは絶対に忘れないでください。

家探しは最大のポイントは会社選び人選びです。

セイズの建物を是非一度ご見学して下さい。

百聞は一見に如かず 自信あります。(^.^)/~~~

皆様のご来店をスタッフ一同心からお待ちしております。


㈱セイズインターナショナル

代表取締役 及川 達也


葛飾区土地活用クラブ・最新戸建賃貸の魅力

2010 年 1 月 29 日


平成22年1月30日より

土地活用セミナーを開催します。

第一講座

船井総研の森田様が沢山のデータをもとに戸建賃貸の良さを科学的に分析し分かりやすく解説します。

第二講座

税理士法人ガイヤ 所長野口様が節税効果について分かりやすく詳しく解説していただけます。

第三講座

私のパートは

これからの時代は賃貸も分譲も住む建物に差がないということを少し時間をかけて説明します。

不動産相談や建替えリフォーム相談も承りますので講座の最後にどうぞご質問ださい。

戸建賃貸











戸建賃貸2


是非、ご興味のある方は参加費は無料ですので、ご遠慮なくご来場ください。

個人的に内容をお聞きになりたい方は、営業担当 大里 学までお問い合わせください

電話03-5670-1414まで


㈱セイズインターナショナル

代表取締役 及川 達也


セイズ2010年スタートしました。

2010 年 1 月 12 日

新年明けましておめでとうございます。

今年もセイズの質をもっとあげて行くために「何を」すべきかを考えて実行します。

そこで今年いや今、私が何をしたいのかをお話しさせていただきます。

今年で10年目の節目を迎えている会社ですがこのセイズ組織中で欠けている部分があります。

それは設計部署です。

設計は主に私が担当しています。流れ的には基本系の設計が出来ると

物件又はお客様担当が営業窓口となり現場担当者が情報を管理してきました。

その他の例とすれば更地から購入していただいたお客さまにプランの変更もできるような体制を取ってきました。

お客様のご要望中には営業のスキルを上回る高度なご要望や現場の数も増えたことも重なり

思うように進まない現場も出始めてしまいました。

「これはまずい」と感じ始めたのが昨年の夏前ごろからです。

当然、私又は責任者を同席させて頂き、しっかり対応し無事引き渡しをさせていただきましたが

これから工程をスムーズにさせるには、どうしても設計責任者が必要とだと思い設計部署立上を決めました。

今年早くて4月にはセイズ設計部立上ができると思って現在も動いております。


私はどうして組織にこだわり始めたのかを簡単に説明させてください。

自分の過去と現在を振り返り、重ね合わせると自分が進みたい会社造りの方向が見えてきました。

ところが以前は私自身が出来ることは営業も出来ると思いこんで何でも要求してしまう 悪いおしつけ癖がありました。

例えば、営業には「設計・企画・集客・ネット・現場管理」 2年前まではこんなことを1人1人に要求していました。

今考えてみればむちゃだったと反省しています。そんな迷いがある中、ある時

私はある人に出会いました。船井総研 森田氏です。彼は不動産専門コンサルで2年近くのお付き合いになります。

森田氏の影響は大きく 私の頭の中を全てあけてくれ仕事の仕分けをしてくれました。

その他沢山良い情報の影響も大ですが、なんといっても仕事の仕分けで大きく変わる事ができました。

そこでどんな仕分けなのかご紹介します。

営業部 5名 お客様窓口(出会いから最後まで)

施工管理 4名 施工管理 設計図書の管理 施工に関する全ての下準備

企画部 1名 HPの管理・DM送信・反響管理・イベント企画・物件情報管理・

財務部 1名 資金管理・銀行交渉・一部企画手伝い

経理部 2名 経理・事務全般

賃貸部 3名 立石駅前店全ての業務

設計 1名 企画設計・敷地分割・その他申請業務など

このような体制になってから良くなったことは仕事が明確になり、それぞれが自覚を持ちはじめ少しづづ良い変化

を見れるようになりました。この形で現在年間50棟ペースで分譲事業に取り組んでおります。

ただ冒頭にお話した通り設計1名は私のことです。

今セイズが必要としている改善ポイントは絶対に設計部署なのです。

お客様と営業と設計を密接な関係が作れればお客さまにもっと良いサービスが出来ると確信しております。


話は戻りますが、上記の仕分けをしないでを全ての業務を営業1人1人に叩きこもうとしていた自分が恐ろしいです。(笑)

当初から2年前までは絶対出来ると信じてみんなにおしつけてやっていましたが

それを諦めさせてくれたのが船井総研 森田氏なのです。

私に経営者として考え方や社員に対しての気づかいなどを教えてくれました。

以前自分はよくこう思った時があります。「どうして自分の熱い気持ちがつたわらないんだろうか?」

今はこう思っています。「伝え方を間違えていたなあ、熱い気持ちが空回りしていたなあ」と考えられるようになりました。


今年もセイズはチーム一丸となり、家造りのリーダーシップ会社となり、皆様のニーズにお応えできる体制を造ります。

葛飾区、江戸川区をどんどん盛り上げています。

皆様今年もよろしくお願い申し上げます。

(森田さん今年もよろしくお願いします。)

㈱セイズ・インターナショナル

代表取締役 及川 達也





































皆様は年が明けた最初の3連休はどのように過ごしましたか?





セイズの2009年を振り返って

2009 年 12 月 28 日

今年も残すところ後、4日間になってしましました。

相変わらず世の中は、不況風が厳しく吹いています。

おそらく来年もこの経済状況は続くと予測されています。

しかし葛飾地域の不動産販売は以前から不況に強いといわれております。その要因は土地が安く

都心までのアクセスが良いところだと思います。2年ほど前からセイズはネットを通じて広域に葛飾区の物件を

紹介しておりまして、その効果としては葛飾区在住以外の方の契約率が50%くらいあります。

この数字は私の経験上では絶対にあり得ないものなのです。もともと不動産業は地域に根づいた地場産業で

葛飾の不動産は葛飾に何かご縁がある方が購入するのが従来の流れでした。それが情報流通に変化で

他県又は他区から葛飾区に移り住んで頂けるようになって来たのです。本当にありがたいお話です。

ご成約した皆様に「何故セイズを選んだか?」のご意見を伺うと

1、デザイン&プラン(ある程度変更できることが評価されています)

2、価格(建売の仕様を超えた内容に評価を受けています)

3、利便性(ちゃんと調べると葛飾はとても便利だそうです)

画像 016

これは江戸川区平井で先週完成した物件です・

スーパーウォール工法で建てました






とお答えになる方がほとんどです。

このご意見はとてもうれしくお話ですね

今年はなんと50棟の実績を上げることが出来ました。

これも一重に皆様があってのセイズだと心から感謝の御礼を申し上げます。

セイズは皆様に選んで頂ける物件をこれからも造り続けていきます。

皆様、良いお年をお迎えください。

ありがとうございました。

画像 022











株式会社セイズ・インターナショナル

代表取締役 及川 達也






エネファーム工場見学&京セラ本社見学(東京ガス主催)

2009 年 12 月 3 日

平成21年12月1~2日 セイズ営業部、企画を含め計7名で京都にあるパナソニック工場と京セラ本社を見学させていただきました。

主催していただいたのは東京ガス 様です。

画像 007-s








日頃から弊社に対しエコウィル、床暖房などのご提供を頂いているなかで新商品のエネファームがどのように作られているかを

見学させていただきました。 性能などもしわしく学習してまいりました。

これは学習風景です。(工場内は撮影禁止なので残念ながらお見せできません)

画像 010-s








エネファームってなに?

一言でエネファームはガスで電気を発電する画期的な給湯機といっておきます。

今回は組み立てラインを中心に2時間ほどの工場内を見て回りました。

一番の驚きはすべてハンドメイドです。この日本でいまどき手作りなんて、しかも天下のパナソニックがとお思いでしょうが、

本当にすべて手作りでした。

弊社は葛飾一番乗りでエネファーム第一号を設置させていただきました。続きてグループホームにも2基設置予定です。

取り付け完了後、実際のどの位エコなのかレポートする予定です。


画像 018-s この建物は京都にある京セラ本社の南側側面です。

外壁にも太陽光パネルがあり 凄いの一言です。

この建物の中には美術館や京セラファインセラミック館があり京セラの歴史を

見させていただきました。京セラが太陽光に取り組みを始めたのが1975年だそうです。

私がなんと4才です。ちなみに当時の住まいはトイレは汲み取り、風呂なし、サッシ木製

道路は舗装なし、テレビは一家に一台しかも超デカブラウン管でした。

そのころに太陽光の研究が始まっていたとは本当に凄い会社ですね。




セイズのもうひとつのエコと取り組みとして

太陽光パネルについて設置の取り組みを始めました。

セイズの住宅にパネルを導入するにあたりまずメーカーの選択肢があります。

シャープか京セラかです。 両方を比べると価格ではシャープ◎ 保証では京セラ◎ 納期では京セラ◎のようです。

セイズでは保証面で条件の良い京セラさんと取引をするつもりです。

簡単に太陽光について説明します。

1、一般家庭でどのくらい発電すれば良いのか?

→目安としては3KWだそうです。 当然使い方ですが、昼に電気を使わない家庭ですと、昼の電気を売る事ができるので

うまくいけば電気代が0円もしくは少しプラスになるようなデータを見せてもらいました。

2、費用はどのくらいなのか?

→3KWで200万円前後です。助成金は各都道府県、自治体で異なります。ちなみに葛飾は1KWあたり20万円(3KWで60万円)の

助成金が受けられます。しかし民主党さんが今年度で助成金を打ち切ると言っているので22年3月までだと考えた方がよさそうです。

3、屋根面積はどのくらい必要なのか?

→1KW当たり8㎡  3KWなので24㎡だそうです。

注意しなければいけないのが、屋根は南→西・東の順番に太陽光が取りやすいそうですが、ちょっとした障害物などで

発電効率が下がってしまうそうなので無理に乗っけてもNGの場合がありそうです。

これからの問題

私たちが一番恐れているのが、分譲住宅を行う影響で近隣住民が太陽光が得られなくなったというクレームが今後起こるのではないかと

心配しています。分譲地を行う前に太陽光調査を行わなければならないと考えています。これは絶対大問題です。

誰が誰に補償するの明確にしないといけないのではないでしょうか?


参加したセイズスタッフなかで私と波田野2名が午前中の新幹線で東京に戻ってきました。

波田野はお疲れのようでこんな顔してずっと寝ていました。

みなさん笑ってください。

それでは当社ナンバーワンイケ面 波田野晃礼です。


DVC00005








東京ガス 宮原部長様 青木様 林様 本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いお願い致します。

㈱セイズインターナショナル

及川 達也





工場見学(KMEWクボタ松下電工)

2009 年 11 月 7 日

工場見学をレポートいたします。

11月4日(水) 北九州市 クボタ松下電工外装様に私とセイズホーム松田で見学させていただきました。

工場には御昼12時に到着して昼食を食べてから見学をはじめました。

まずは驚いたのは、工場の大きさです。サイディングをオートメーションで加工、塗装するために長さが必要になるのでしょう

いやーいい運動になりました。

何故?サイディング工場を見学したかといいますとここからが本題です。


セイズのサイディングは有機塗装品を使っています。これってやっぱり汚れます。5年位で雨だれがサッシの下黒く付いてしまいます。

この汚れは初期段階では高圧洗浄で落ちますが、最終的には塗り替えが必要になってしまいます。塗装工事も50万円~の費用が掛ってします。


そこでクボタ松下電工外装様の特許技術 セラミックコートを実際見てみることにしました。

この技術の説明はかなり化学的なお話なので省略します。

簡単に言うと外壁の天敵 紫外線から30年位守ってくれるのです。

それからもうひとつ親水コートをすることで汚れを流す性能が持たせた理想的な外壁なのです。

下の図はメーカーの説明です。

セラ

メーカーが発表しているメンテナンススケジュールです。

要はメンテナンスは必要ですが、30年張り替えや再塗装しなくても持ちますと言っているのです。

外壁クレームで一番多いのがシーリング部分が劣化やひび割れしてしまうことですが、KMEWさんで発売している

KMEWシール(セラミック成分が含まれてえいるシーリング材)を使うことでまた長持するということです。

セラメンテナンス

来週メーカーさんとセイズ標準仕様に向け商談を行います。

この商品はお客様が絶対に喜んでいただけるセイズ一押し商品です。

絶対に「セイズの標準化するんだ」という強い気持ちで商談に挑みます。

KMEWさんとナイスさんよろしくお願いします。

本当に良い研修でした。














私の作品(アーキトレンドver5)北小岩4丁目洋風なモダン住宅

2009 年 10 月 31 日

10月22日に福井コンピューターさんの

建築CAD

アーキトレンドのバージョンが4→5にアップしました。

まずは私の描いた作品を見てください。

イラスト風

コンテ風








デッサン風

デッサン風2








油絵風








こんな感じでご提案したらイメージが湧きますよね

絶対失敗しない家造りの基本中の基本です。 :-)


平面図

この物件は弊社が建てている他社の物件ですが、セイズでも販売することになりました。

もちろん手数料は掛りませんのでセイズでご購入してください。

物件概要

ゆとりある4LDK カースペース

所在地・江戸川区北小岩4丁目 (詳しい住所はお問い合わせください)

info@saysinter.com

お客様窓口 皆川紗恵子まで

土地面積・80.65㎡(24.39坪)

建物面積・96.88㎡(29.30坪)

接道・北東の角地 4m×4m

完成予定・平成21年11月末

価格3,980万円

なんと今回同時に模型が作れるソフトが発売されました。

早速作ってみました。

第1号なので屋根の製作に戸惑いましたが出来はまあまあかな

ちなみにスケールは1/50です。

第1号模型

製作時間は2時間30分でした。

セイズの建物を全部模型にしてみようと思ってます。











 « 戻る

powerd by デジコム

Bad Behavior has blocked 223 access attempts in the last 7 days.